2011-03-31 老後のセカンドライフ

一般的なサラリーマン家庭では、
子供が成長し、社会人になったあたりから、
今度は自分の老後が現実化してきます。

定年後、約65歳あたりから、子供も社会人として一人前になり、
それこそ結婚して家を出ていくなどするようになると、
今度は自分の老後が現実化してきます。

夢の年金暮らしも実は、思ったよりも少なかったりとか、
子供がある程度資金援助してくれるなら安泰ですが、
就職難のこの世、なかなか就職が決まらず、
当分援助なんて期待できないような、
環境の家庭を持つお宅が多々存在するのが現状です。

そういう場合は、老後のことを相談できる所があるので探してみてはどうでしょうか。

セカンドライフの相談は、
老後生活にはいくらあったらいいとか聞くことができます。

雑誌などをみると、億単位であったりとか、
最低でも3000万円は必要とか載っています。

数字だけみるととても心配になりますよね。

実際、住宅ローンを払って子供を大学まで行かせているようなお宅では
自分の老後の余裕なんてないもんです。

老後生活にいくら必要かなんて質問は、金額ではなく
”いくら必要かは、あなたがこれからどのような暮らしをしていくかで違ってくる”
ものだと思ってください。

現代社会において、お金を湯水のごとく使うことでの暮らしの豊かさは
本当に幸せな生活といえるのでしょうか。

自分の幸せだと感じるようなお金の使い方を考えたほうが、
老後の生活が豊かになるのです。

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